節約アプリ「ネダン帳」を作りました|育児で家計が崩壊しそうだったので

#節約#育児#アプリ開発#家計管理

ネダン帳:節約アプリのアイキャッチ

はじめに

こんにちは、ぺんたです。3歳の男の子と0歳の女の子の育児に奮闘中の2児パパです。

突然ですが、こんな経験ありませんか?

  • 「あれ、このオムツ、ドラッグストアで買った方が安かったっけ…?」
  • 「西松屋の方が安かった気もする…」
  • 「Amazonと楽天も一応調べておきたいな…」
  • 「そもそも内容量が違って単純比較できない…!」

毎日この繰り返しで、結局正解が分からないまま買い物していませんか?

我が家もまさに同じ悩みを抱えていました。一度はどこが安いか覚えていたはずなのに、気がついたら忘れていたり値段が変わっていたり。子育てで家計が火の車、節約しなきゃいけないのに安い店が分からず、毎回地味にストレスでした。

そんな悩みを解決するため、最安値を簡単に記録するアプリを自作しました。その名も「ネダン帳」です。

https://nedancho.com

この記事では、なぜ作ったのか・どんなアプリなのか・どう使うのかを、体験談ベースで紹介します。

🍼 きっかけは、子どもが生まれてからの買い物地獄

子どもが生まれる前と後で、生活は劇的に変わります。特に「買い物の頻度・種類・店舗」が一気に増えました。

増えた買い物リスト

  • オムツ、おしり拭き(毎日大量消費)
  • ミルク(1缶あっという間になくなる)
  • 子ども服(サイズアウトが早い)
  • おもちゃ(月齢によって異なる)
  • ベビーカーなど育児用品全般
  • 日用品全般(消費量が倍増)

しかも、買う店舗もどんどん増えました。

  • 西松屋
  • 近所のスーパー
  • ドラッグストア
  • ホームセンター
  • Amazon
  • 楽天

そして気づいたら、こうなりました。

「結局、どこが一番安いんだ?」

💸 出費が増えて、生活が苦しい

育児が始まると、本当にお金が飛んでいきます。日々消費するミルク・オムツ・おしり拭きだけで月2万円。さらに洋服やおもちゃまで含めると、家計簿を見るのが怖くなるレベルでした。

そして、追い打ちをかけるように「最安値が分からない問題」が発生します。

店舗 オムツの価格 パッと見の印象
スーパーA 1,600円 普通
ドラッグストアB 1,400円 安い!
西松屋 1,500円 普通
Amazon(3パック) 5,300円 まとめ買い

パッと見、ドラッグストアBが安そうですが、実は内容量が10枚少なかったりするんですよね…!

オムツやおしり拭き、ミルクは内容量が商品や店舗によっても平気で異なります。なので実質単価で比較しないと意味がないんです。

でも毎回頭の中で計算するのは無理。電卓で単価計算してメモアプリに記録してみましたが、商品が増えすぎて管理しきれませんでした。

「自分が欲しいアプリがないなら、作るしかない」

そう思って、開発を始めました。

🎯 ネダン帳で大事にしたこと

開発するにあたって、自分自身が「使い続けられるアプリ」を作ろうと決めました。

こだわった3つのポイント

① 入力が1秒で終わること
価格を記録するアプリなんて、入力が面倒だと続きません。最低限の項目だけで済むように設計しました。

② 単価が一瞬で計算されること
育児用品って、内容量がバラバラな商品が多いですよね。人間が頭で計算するより、アプリがやった方が早い。内容量や数量を入れるだけで、自動で1個あたりの値段が出ます。

③ 完全無料
家計を助けるアプリなのに、課金で家計を圧迫したら本末転倒。ずっと無料で使えるようにしました。

📱 ネダン帳:あなたの最安値手帳

URL:https://nedancho.com

ネダン帳は、商品の店舗別価格を記録して、最安値を一目で分かるようにする節約アプリです。

こんな悩みを解決します

  • ✅ 「結局どこが安いの?」が分かる
  • ✅ 「単価で比較すると本当はどっち?」が瞬時に判明
  • ✅ 「値段が上がっている気がする」がグラフで見える

📖 ネダン帳の使い方(5ステップ)

① ログイン(1秒)

GoogleまたはLINEでログインするだけ。パスワード設定とか、めんどくさい手続きは一切なしです。

ログイン画面

② 商品を登録

ログイン後、画面右下にある「+マーク」をクリックし、「オムツ パンパース Lサイズ」など、記録したい商品を登録します。

商品登録画面

登録済み商品一覧

③ 価格を記録

商品をタップして、価格を入力します。

  • 店舗:西松屋
  • 価格:1,593円(税込)
  • ポイント割引:任意で設定可
  • 内容量:54枚
  • 数量:1個(54枚×2袋なら数量を2に)

これだけで、1枚あたりの単価が自動計算されます。

価格入力画面1

価格入力画面2

④ 比較タブで最安値が一目瞭然

複数の店舗で記録すると、単価で安い順に並んだ一覧が見られます。「どこが安い?」がもう迷わない。

各店舗の価格入力完了後の比較画面

⑤ グラフで価格推移を確認

同じ商品を継続的に記録すると、価格推移グラフが描かれます。「この時期が安い」「最近値上がりしてる」が一目で分かります。

物価変動率も、最初→最新の総変化率と**年率換算(CAGR)**の両方で表示されるので、長期的な値動きも把握できます。

グラフ画面

💡 使いこなしのコツ

① ホーム画面に追加

店舗ですぐ開けるように、ホーム画面に追加しておきましょう。
iPhoneの場合:Safariで開いて「共有」→「ホーム画面に追加」

右下の・・・をタップ

ホーム画面に追加をタップ

② 買い物前にアプリを開く習慣

買い物かごに入れる前に、アプリで確認。30秒の確認で数百円の差が出ます。セールに惑わされず、本当に安い商品を購入しましょう。

③ Amazonや楽天の価格も記録する

商品名を正しく記入すると、「Amazonで探す」「楽天で探す」ボタンで即座に検索できます。ネット価格も店舗扱いで記録すると、ネット vs 実店舗の比較が可能。

タップでAmazonや楽天で簡単に検索可能

登録した商品名で検索されます

🌱 今後もアップデートしていきます

使っていただいたユーザーさんの声を聞きながら、要望や機能を追加していく予定です。「こんな機能が欲しい」というご意見、ぜひSNSで教えてください。

🐧 最後に

子育ては本当にお金がかかります。でも、ちょっと工夫するだけで、月数千円〜数万円の節約は可能です。

ネダン帳が、皆さんの家計の小さな支えになれば嬉しいです。

▼ 今すぐ使ってみる
https://nedancho.com